岩場 特徴 岩の崩壊度 染み出しなど その他 駐車場
大日岩 花崗岩の一枚岩。シーズンは、10月〜4月。真冬でも陽があたれば、暖かいです。陽が陰ると一気に寒くなります。逆に、4月頃の晴れて暖かいときは岩の気温が上昇しフリクションが悪くなります。クラックルートを登るなら当然ナチュラルプロテクションを用意しよう。シンクラックからチムニーまで幅広いクラックが楽しめる。 有り
(2002年R114の取りつき部分が崩れる)
(2002年シャンデリア取りつき右手ホールドが欠ける)
大雨や大雪の後は五千円下部のクラック、クレート東郷・グレートテールのクラックから染み出しがなかなか消えないので注意。 有り
真野 シーズンは、3月〜5月、9月〜11月。冬でも、小春日和を狙えば場所によっては登れるようです。東北では希少な石灰岩のクライミングエリア。コルネは少ないですが外傾したカチホールドが多い。雨が降ると2日後に染み出してくるので注意。落石もあるのでできればヘルメットを着用したい。 有り
(宇宙の眼、野生の勘の1ピン目までは崩壊しやすいので十分注意が必要。
(2005年一番登りの終了点直下が崩壊)
雨の後は、野馬追いからミクロコスモスまでが染み出しが多い。 有り
胎内岩 シーズンは、7月〜9月。標高1500mに位置し当然夏でも涼しいクライミングが楽しめる。高地であるがゆえに天気は変わりやすいので雨対策や寒冷対策は万全に。両輝安山岩なのでクラックルートもあり比較的ワイドなクラックを味わえる。 有り
有り
青葉 シーズンは、12月〜3月。冬でもほとんど雪が降ることがなく快適にクライミングが出来ます。風が強いと寒いこともありますのでしっかり着込んでいきましょう。砂岩の特徴ですが岩表面がポロポロ崩れるのでホールド形状は刻々と変化しています。過剰なブラッシングは控えましょう。 やや有り トライアングル、スーパー爺っち、ブラックマジックは染み出ていることがある 有り
高倉山 シーズンは、3月〜6月、9月〜12月。以下青葉と同じ。 有り
丑の倉 有り
矢地内 シーズンは3月〜5月、9月〜11月。高さ5,6mのショートルートではあるが岩質やルートの質のクヲリティは高い。岩場入門にはいいかもしれないが決して油断はできない。 ほとんどない 有り
傾城森 シーズンは5月〜10月。高さ6〜7mではあるが、ブロック形状のホールドと強い傾斜の質は他の岩場にない感覚を味わえる。雨の後は川増水して登れないことがあるので注意。また夏には結露する場合がある。 まれに有り 有り

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